アトピー肌 保湿  乾燥肌

Image Replacement

アトピー肌の保湿について

アトピーの人は「保湿」が大切なことは誰でも知っています。


しかしながら、使う保湿剤や保湿のやり方を間違っていて
上手に保湿が出来ている人は、ほとんどいない
のが実情です。


アトピーの人のために保湿のポイントをまとめましたので、
自分が全て出来ているかチェックしてみてください。



乾燥肌が悪化して更に乾燥がひどくなった肌のことを
アトピー肌と呼ぶ
のです。アトピー肌や乾燥肌の最大の敵
である「かゆみ」は乾燥を防ぐことで改善されます。



>>>アトピー肌におすすめの保湿剤はこちら



たとえば・・・・


乾燥肌の人もアトピー肌の人もかゆくない時があります。


それは・・・・


お風呂上りのしっとりとした肌の状態の時です。
その状態がまさに肌が正しい保湿がなされている状態なのです。




下の図をご覧ください。





風呂に入ることでしっかりと肌の角質層に水分を
溜め込みしっとりとした肌
は、刺激から体を守り
かゆみを消してくれるのです。




つまり・・・・・・




この肌の状態が続けられれば、アトピー肌を克服したも
同然
なのです。これだけ単純なことがアトピー肌の人に
は難しいのです。



それはどうしてでしょうか?



アトピー肌の人は一般の人と比べて、肌の角質層に
水分を溜め込む力が圧倒的に弱い
のです。ですから時間が
経つにつれてすぐに乾燥してかゆみを生じてしまうのです。




「水分を溜め込む力が弱い」=「保湿された状態をキープできない」



上記のような理由でアトピー肌の人は保湿がうまく
出来ないと言うことなのです。


それを改善するためには、水分を溜め込む力が極端に
弱いアトピーの人向けに開発された保湿剤を使うのが
一番の近道
です。



保湿剤の力を借りて、角質層に水分を溜め込む時間を
出来るだけ長時間キープできるようにすることが、アトピー
を改善する最良の方法なのです。



そのためにも、アトピーの人にとって保湿剤選びは
とても重要
です。良い保湿剤を使うことで、痒みを
とめたり肌のバリアの強度を上げることが可能になります。




1 保湿剤を選ぶときのポイント

・アトピー肌向けに開発された乾燥に強い保湿剤を選ぶ

・保湿に特化したなるべくシンプルなものを選ぶ

・できるだけ天然の成分(植物由来のもの)で作られたもの

・合成香料や着色料が入っていないもの

・防腐剤が入っていないもの


※アトピー肌の人はデリケートなので上記をチェックして、
  出来るだけ肌に優しいものを選びましょう。

>>>アトピー肌にオススメの保湿剤はこちら


2 保湿剤の塗り方のポイント

・お風呂あがりに水分を軽くふき取った後に塗る

・保湿剤はケチらずにたっぷりと塗るようにする

・肌にスリこまず優しく撫でるように塗る

・必ず清潔な状態にしてから塗る



※保湿剤はできるだけ潤い時間を長引かせる
 ために、お風呂あがりにたっぷりと塗りましょう。




このように保湿をすることで、角質層に水分を溜め込む
力が弱いアトピーの人の肌にバリアをつくって、乾燥・
刺激・雑菌・紫外線などから逃れることができます。



このような保湿方法を徹底して1ヶ月ほど経つと
お肌のコンディションは見違えるようになっている
可能性が高いです。それほどまでに保湿は重要です。



余談ですが・・・・・



医師は実は見た目でアトピー肌を診断しているのです。
つまり、乾燥肌の乾燥がひどい肌のことをアトピー肌と
診断するのです。



つまりアトピー肌とは・・とりもなおさず、重度の乾燥肌を
指すのです。その重度の乾燥肌を改善させる有効な
手段が保湿の徹底と言うことなのです。



アトピーのはっきりとしたメカニズムは現代医学をもってしても
未だに解明されていません。解明されていないということは、
はっきりとした原因がわからないということです。




しかしながら、もしあなたがアトピー肌と診断されたら
乾燥の度合いがひどいということは、確かなのですから、
しっかりと保湿をする必要があるのです。




特に脱ステロイドをしている時は保湿の
徹底を肝に銘じ続けなければなりません。





アトピー肌を保湿することのメリット

・アトピー肌を保湿をすることで肌のバリア機能を高められる。
・アトピー肌を保湿をすることで痒みが軽減される
・アトピー肌を保湿をすることで見た目がよくなる。

etc・・・・・


このようにアトピー肌を保湿することでのメリットは
計り知れません。





アトピー肌から体内に細菌が入り込むと、
痒みが増してしまい、肌を掻き毟ってしまい
さらに症状がひどくなってしまいます。




この繰り返しによってアトピー肌の症状が
悪化していくのを防ぐという意味で、保湿は
大きな役目を果たしているのです。




水分量がたっぷりとある肌には、細菌を防御
してくれる「水と皮脂でできた膜」ができて、
細菌の進入を防いでくれるのです。



このバリア効果が保湿の一番のメリットとも
言えるかもしれません。




>>>アトピー肌のバリア効果を高める保湿剤はこちら



おまけ・・・・・・

保湿の具体的方法を書きます。



体を清潔にした状態、つまりお風呂から上がった時に、
軽くタオルで水分をふき取り、保湿剤を手で少し温めて
から肌にたっぷりとつけましょう。



お風呂から上がって塗り終えるまでの時間を
5分以内にすることがポイント
です。あまり時間を
かけすぎると肌の表面が乾燥し保湿剤がうまく
働かないときがあるからです。



たっぷりと保湿剤を使うのは、中途半端に塗ると
ムラが出来て、乾いたときに肌につっぱりなどが
出る恐れがあるからです。




塗り終えたら、肌に優しい衣類を着用しましょう。
オーガニックコットンの製品や綿100%の製品を
使用すると肌に刺激が少なく良いですよ。



このような手順をすることは
下記のような意味があります。


清潔に保つこと ⇒ 体をキレイに洗い患部の殺菌をおこなうこと!

保湿       ⇒ 乾燥して肌のバリアが弱くなるのを防止すること!

保湿については様々な保湿クリームがあります。
個人差がありますので自分で試すことが必要です。




自分が納得のいく保湿剤を見つけることが症状を
悪化させない良い方法です。無添加のものを
選択することを強くオススメ
します。




>>>アトピー肌を保湿したい人はこちら


>>>【アトピー改善ガイドブック】はこちら

保湿スキンケア『みんなの肌潤糖(はだじゅんとう)』

その他